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12月01日更新
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男山とは?
男山(おとこやま)
山の名前。全国にある。
京都府八幡市にある山および地名。京阪鋼索線 男山ケーブル、石清水八幡宮がある。
北海道旭川市にある酒造メーカーの男山株式会社、および男山株式会社が製造する日本酒の銘柄。→男山 (酒造メーカー)
山形県山形市にある酒造メーカーの男山酒造株式会社。→男山酒造
男山の詳細
『京阪鋼索線』より : 鋼索線(こうさくせん)は、京都府八幡市の八幡市駅から男山山上駅までを結ぶ京阪電気鉄道のケーブルカー。男山ケーブルと呼ばれている。
男山の山上にある石清水八幡宮への足で、初詣客で賑わう1月の利用者数が全体の50%を占めている。正月の多客期は12.6km/h、それ以外の閑散期は8km/hの2速度で運転できるようになっている。車両の行き違いは全長111mの大杉谷鉄橋上で行われる。
2001年に京阪鋼索客車 車両が更新され、スルッとKANSAI対応カードが使用可能になった。
男山山上駅には改札は無いため、上り下り共に下の八幡市駅で切符の扱いを行う(スルッとKANSAIについてはその時点で差し引かれる)。金額が足りない場合は鋼索線の八幡市駅で精算することになっている。
男山ケーブルの詳細
男山山上駅(おとこやまさんじょうえき)は、京都府八幡市男山にある京阪鋼索線の鉄道駅 駅。
約3分で京阪本線と接続のある八幡市駅に着く。但し八幡市駅で乗り換えるためには一度改札を出る必要がある。
櫛形2面1線のホームを持つ。通常は西側の1面1線しか使用されない。
石清水八幡宮
1926年(大正15年)6月22日 男山索道の男山駅として開業。
1928年(昭和3年)5月28日 社名変更により男山鉄道の駅となる。
1944年(昭和19年)2月11日 資材供出のため廃止。
1955年(昭和30年)12月3日 京阪電気鉄道鋼索線の八幡宮駅として改めて開業。
1957年(昭和32年)1月1日 男山山上駅に改称。
:八幡市駅 - 男山山上駅
男山山上駅の詳細
男山株式会社(おとこやまかぶしきかいしゃ)は北海道旭川市の酒造メーカー。全国各地に「男山」と称した日本酒があるが、ここ旭川の男山が本家である。試飲もできる「男山酒造り資料館」を併設。見学無料。
敷地内には、酒造に使われる大雪山の伏流水が湧き出ていて、見学客も自由に飲むことが出来る。
近年は観光コースに組み込まれて、台湾などアジアからの観光客も多く訪れている。
主な銘柄:男山
所在地:旭川市永山2条7丁目64
電話:0166-48-1931
※蔵見学可。本蔵併設の資料舘からガラス越しに見学できる。
9時~17時、無休(年末年始を除く)。
日本酒メーカー おとこやま
北海道の企業 おとこやま
男山 (酒造メーカー)の詳細
男山関連エントリー
男山ケーブルに乗る
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